HDDがおかしいと思った時点で対策を取る

パソコンを修理する際に知っておきたいこと

経理と診断

hddを使っていた経理

数年前に容量が500GBと少な目のhddを購入して、以後愛用していました。しかし、1年も使うと、hddから出ているUSBのパソコンと接続するためのコードが破損していて、中のコードも傷ついているらしく、細い針金のようなものが数本切れて、出ていました。そのときは「壊れるかもしれない」と思い、とっさにセロハンテープでhddの破損しているコードを何重にもぐるぐる巻きにしました。なぜコードが破損したのかというと、コードを急な角度で曲げて使っていたので、コードのゴムが切れてしまったのが原因だとおもっていて、おそらく間違いありません。それからは、hddに特に異変もなく、使用できたので、そのまま診断などもせずに使っていました。

診断しなかったためか壊れた

それからhddに異変が起きたのは応急処置をしてから2年が過ぎたときでした。急にhddがパソコンに接続しても認識されなくなったのです。原因はおそらく、コードの破損を何の処置や診断もせずに使っていたことだと壊れた即座に思いました。しかし、コードは情報伝達のコードが壊れたらしく、何も読み取れないが、hddのライトはしっかりとパソコンからの電力で動いていました。ぼくは、近いうちにこのhddを診断に出そうかと思っています。というのも、壊れたのがコードであれば、1000円くらいの比較的安い値段で修理できると思うからです。診断が無料かどうかまでは分かりませんが、良いお店を見つけて診断してもらい、修復費用によってどうするか決めようと思っています。